住宅選びのアドバイス

住宅選びのアドバイス

防災住宅研究所からのアドバイス

住宅を襲う5つの災害(地震、台風、土砂災害、火事、白蟻)に5勝0敗、完全試合で勝てますか?

 夢のマイホームを購入する時、まさか自分の家が災害で壊れるなんて、不吉なことを考えて購入する人はほとんどいません。ところがどうでしょう?皆さんの身の回りの方で、台風や地震などの災害で、家が壊され、莫大な修繕費用を払った!という方はいらっしゃいませんか?皆さんが思っている以上に、災害によって家が壊され、修繕費用を莫大払っているものなのです。詳細はコチラ

阪神大震災被災者 中田勘治郎さんのアドバイス

阪神淡路大震災被災者 中田勘治郎の「自分の命は自分で守る」

  あの日・・・私は築47年からなる木造1階建ての母屋の方でいつもと同じようにベッドに寝ていました。すると突然、家が軋み(きしみ)始め、まるでガード下にいて、上を貨物列車が通ったようなそれほどすごい音がしました。「これはただごとではない!」「普通の地震ではない」と感じ、ベッドの前に置いてあった机の下に2,3秒後には潜り込んでいました。実は何かあったらこの机の下に入ろうと思って、予習をしていたんです。それで、とっさに体が動いたんだと思います。詳細はコチラ

一級建築士 佐久間順三さんのアドバイス

一級建築士 佐久間 順三の住宅性能を知って選ぼう!

 住宅メーカー各社は、地震対策にかなりの力を入れています。世界的に見ても日本の耐震基準が一番厳しいと言われるほどで、地震大国日本では1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が起こったことから、1920年12月1日から施行されていた市街地建築物法を1924年に改正し、地震力に関して初めて規定しています。詳細はコチラ

ファイナンシャルプランナー高橋佳良子さんのアドバイス

90歳までのマイホーム費用を考える時代です

  マイホームの購入時に考えておきたいのが「メンテナンスコスト」です。
家は建てて終わりではなく、永く(・・)住み続けるためには維持管理のためのメンテナンスコストが思いのほか必要だからです。
それを考えると、購入する時だけ「外観」や「価格」にこだわるだけでは十分ではありません。購入時には「外観」や「価格」だけでなく、購入したあとも継続的にかかる「メンテナンスコスト」を加えた比較検討が必要です。詳細はコチラ
ページトップヘ