住宅の工法・構造を徹底比較!WPC工法(鉄筋コンクリート)・軽量鉄骨造・木造を、耐震・耐久・価格などの面から比較。

気密性・断熱性で比較

気密性・断熱性の性能によって、室内温度にも影響が出てきます。気密性・断熱性で比較をしてみましょう。

 
WPC工法
軽量鉄骨造
木造

断熱材 熱伝導率

熱伝導率が低いほど、熱を通さず断熱性に優れている事を示します。

発泡ウレタン

0.023W/mk

スタイロフォーム

0.04W/mk

グラスウール

0.05W/mk
断熱材 熱伝導率

気密C値

C値とは隙間相当面積のことを指します。
0.9cm²/m²
2cm²/m²
3cm²/m²
エアコン・効果帖数
12帖
10帖
8帖

地熱利用

地熱を利用した場合の床下地面の温度で比較。床下地面の温度は冷暖房のランニングコストにも影響します。
■地熱利用強化基礎工法
WPC工法

地熱利用アリ
【床下地面温度】
夏・・・24℃

冬・・・13℃
■在来工法
軽量鉄骨造

地熱利用ナシ
【床下地面温度】
夏・・・29℃

冬・・・1℃
■在来工法
木造軸組

地熱利用ナシ
【床下地面温度】
夏・・・29℃

冬・・・1℃

 

Macromedia Flash Player

サイトをご覧になるには、最新のMacromedia Flash Playerが必要です(無償)。

こちらのサイトからダウンロードしてください。


Copyright (C) 防災住宅研究所 All Rights Reserved.