住宅の工法・構造を徹底比較!WPC工法(鉄筋コンクリート)・軽量鉄骨造・木造を、耐震・耐久・価格などの面から比較。

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3つの工法の特徴を比較

代表的な3つの構造材料の特徴を比較してみましょう。

  コンクリート
建築イメージ
コンクリート
鉄
木
特 長
コンクリート造の大敵はひび割れや、中性化によって起こる鉄筋のサビ。これは良質のコンクリートを使用することによって防ぐことが可能。
鉄の大敵はサビ。鋼材に防錆処理を施してあるが、運搬時や施工時によって付く傷からサビが出る可能性がある。現場での施工の丁寧さが耐久性を大きく左右する。
木造の大敵は腐食と白あり。特殊な薬剤を塗ったり、注入するといった対策がとられ、効果は3~10年。
長 所
  • 耐火、耐久性能が高い
  • 耐震ssを大きくできる
  • 品質が均一
  • 変形能力が高い、ねばり強い
  • 軽量で加工が容易
  • 木造軸組は構造制約が少なく自由度が高い。開口部を多く大きく取れる。
短 所
  • 解体、移築が困難
  • 現場打ち(RC)は工期が長い
  • 火災に弱い
  • たわみ振動が起こりやすい
  • 錆びやすく、座屈を起こしやすい(肉厚2.3~3.2m㎡)
  • 結露が発生しやすい
  • 燃えやすい
  • 腐りやすく、白ありに侵されやすい
  • 力を加える方向により強度が異なる

素材による特徴が顕著に現れています。

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