災害現地調査報告

災害現地調査報告

ネパール大地震[災害現地調査報告]

広島市土砂災害[災害現地調査報告]
現地時間2015年4月25日午前11時56分、首都カトマンズの北西77km付近、ガンダキ県ゴルカ郡サウラバニの深さ15kmを震源とした地震でマグニチュードは7.8と推定される。さらに5月12日12時51分に震源域東端付近でマグニチュード7.3の余震が発生。被害を拡大させた。....
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広島市土砂災害[災害現地調査報告]

広島市土砂災害[災害現地調査報告]
広島地方気象台の発表によると、日本海の前線に南から湿った空気が流れ込み、局地的に雨雲が発達。広島市安佐北区可部町で、20日午前3時50分までの1時間雨量が130ミリを記録。
同区三入(みいり)町でも20日午前1時半からの3時間雨量が....

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台風26号 伊豆大島土砂災害[災害現地調査報告]

越谷竜巻災害[災害現地調査報告]
1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降り、24時間雨量が824ミリに達するなど、記録的な大雨となった。また、全国的に20メートル以上の非常に強い風が吹き....


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越谷竜巻災害[災害現地調査報告]

越谷竜巻災害[災害現地調査報告]
2013年9月2日午後2時すぎ発生
竜巻規模 : 藤田スケールでF2
被害状況 : 負傷者64名(うち重傷2名
住宅被害 : 建物被害556棟(うち全半壊15棟)



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オクラホマシティ竜巻災害[災害現地調査報告]

オクラホマシティ竜巻災害[災害現地調査報告]
2013年5月20日 14:45 〜 15:35
竜巻規模 : EF5(最大値)
死  者 : 24人
負傷者  : 240人
建物被害総額 : 約2000億円


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茨城県つくば市竜巻災害[災害現地調査報告]

茨城県つくば市竜巻災害[災害現地調査報告]
2012年5月6日 午後0時45分ごろ 
藤田スケールF2の巨大竜巻で
1000戸以上に損害!

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東日本大震災[災害現地調査報告]

東日本大震災[災害現地調査報告]
2011年3月27日〜3月30日 
現地調査 観測史上最大M9.0の大地震。最大37.9mの大津波で多数の街が壊滅状態!

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広島県庄原市西城町土砂災害[災害現地調査報告]

広島県庄原市西城町土砂災害[災害現地調査報告]
2010年7月20日 現地調査
広島県は約7000箇所もの土砂災害危険区域を持つ!

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新潟県中越地震[災害現地調査報告]

新潟県中越地震[災害現地調査報告]
2004年10月26日、27日 現地調査
2時間で震度5以上が11回発生。5万戸弱に被害が!

気象庁が1949年に震度7の震度階級を設定してから、2度目の震度7が発生した。1度目は1995年の兵庫県南部地震。これは現地調査で判明したもので、計測震度計で震度7が観測されたのは日本で初めてである。詳細はコチラ

新潟県中越沖地震[災害現地調査報告]

2007年7月18日、19日 現地調査
40,000戸以上の住宅がまたも・・・大手メーカーの「全壊・半壊なし」
発表の影に、「一部損壊多数あり!」

「まだ建てて3年なのに・・・」柏崎市の海が望める高台で、ご主人が独り言のように呟いた。地盤の崩れとともに玄関辺りから土が運びとられ、さらに家が傾きを増している状態だった。詳細はコチラ

能登半島地震[災害現地調査報告]

能登半島地震[災害現地調査報告]
2007年3月27日〜29日 現地調査
30,000棟弱の住宅が崩壊。家が命を奪わなかったのが唯一の救い!

風光明媚な能登半島の海岸線から一転、山側に目を向けると、地震によって崩れた山肌や一気に崩壊したと思われる古い木造住宅の瓦礫が点在している。詳細はコチラ

宮崎県延岡市、日向市、日南市竜巻被害[災害現地調査報告]

宮崎県延岡市、日向市、日南市竜巻被害[災害現地調査報告]
2006年9月19日〜21日 現地調査
宮崎県内だけで1,500棟弱の家が竜巻被害

「竜巻の通り道」としばしば言われるが、高台からみると竜巻が通った後は、ことごとく屋根が飛ばされ、一本の道と化している。詳細はコチラ

長野県岡谷市豪雨災害[災害現地調査報告]

長野県岡谷市豪雨災害[災害現地調査報告]
2006年7月21日、22日 現地調査
土砂の威力は容赦なく木造住宅を押しつぶす

静岡県に流れる天竜川の源流を持つ諏訪湖。この湖畔を伝いながら災害現場に向かったが、土石流が起こった地点まで2km程度ある道路が、20cm近く土で埋まり、運ばれた木々が道路上に散乱している。詳細はコチラ

静岡県内に大きな被害をもたらした台風22号[災害現地調査報告]

静岡県内に大きな被害をもたらした台風22号[災害現地調査報告]
2004年10月10日 現地調査
強風には無力な瓦屋根。5,000戸以上に被害。宇佐美地区に竜巻

竜巻が発生した宇佐美地区は、屋根だけでなく、2階までも竜巻によって運ばれた民家もあり、災害の爪痕の深さをまざまざと見せつけられた。横浜市では、駐車中のトラックが何台も飛ばされ横転、次々と積み重なるという被害があったほどの強風が吹き荒れた。詳細はコチラ

阪神・淡路大震災[災害現地調査報告]

阪神・淡路大震災[災害現地調査報告]
1995年1月19日〜21日
何故、こんなに簡単に「家」が崩壊するのか!

これほど悲惨な光景は今まで見たことがなかった。目の前の無残な姿に言葉が出ない。
ようやく発することにできた言葉は「むごい・・・」の一言。木造住宅は多くが倒れ、鉄筋コンクリートのマンションやアパートまでがつぶれている。詳細はコチラ
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