研究所案内

■一般社団法人 防災住宅研究所の目的

一般社団法人 防災住宅研究所では、住宅を襲うあらゆる災害から「命と財産を守る」ため、防災住宅に関する研究を行うことを目的としています。その目的に資するため、次の事業を行っています。

  1. 災害、住宅に関するセミナーの開催
  2. 災害、住宅に関する情報の提供
  3. 書籍の発行、及び販売
  4. 防災住宅に関するコンサルティング業務
  5. 防災商品の研究開発、製造及び販売
  6. 災害対策住宅の認定業務
  7. その他法人の目的を達成するために必要な業務

■理事の紹介

代表理事 児玉 猛治
雑誌記者等を経て、映像ディレクターとして番組やDVDなどを制作。自治体の広報番組ディレクターも経験。多くの災害現場を取材する中で、「日本の住宅が災害に対して弱すぎる」ことを実感。出版やセミナーなどを通して「命を守る住宅」の必要性を訴える。阪神淡路大震災や台風・土砂災害、火災など、住宅を襲う様々な災害を3DCGで再現し、2006日韓合同3Dフェアにて日本側出品作品10作品の1つに選ばれる等、映像プロデューサーとしても活躍中。

理事 中田 勘治郎
神戸市東灘区まちづくり会議委員、東灘区北青木自治会副会長、東灘区福地小学校区防災福祉コミュニティ会長
阪神淡路大震災で最も被害の大きかった東灘区の自宅で被災。自宅はほぼ全壊状態に。被災体験をもとに、地域防災の在り方、防災住宅の必要性を兵庫県や神戸市、民間企業からの依頼を受け、全国で講演を行っている。

理事 大林 基
2009年からフリーの脚本家・映像ディレクターとして、TV番組や企業PRビデオ等も制作。2005年から代表理事の児玉と知り合い、共に災害現場に取材に行くとともに、数々の災害現場映像の作品に携わる。NHKにてオリンピック・パラリンピックの番組制作に携わるなど活躍の場を広げるとともに、2016年より理事に就任。構成・演出を行った3Dドキュメンタリー「ふたたび動き出した時間」は世界3D大会にてコンペティション部門のアワード獲得

■「防災住宅」推奨団体

  • 一般社団法人 日本地震対策推進協会
  • 株式会社THINK vinc.(防災WEBマガジンQ-park発行)
  • 特定非営利活動法人ひろしま県防災教育振興協会